AI・WEB開発課 課長 堀米 俊弘(データサイエンティスト)

 

応募の動機・入社を決めた理由

入社したのは2015年7月ですね。

これまでの経歴としては銀行員、Sierを経て、ゲーム会社にてソーシャルゲームの分析システムの開発・KPI設計・分析などを行ってました。転職を考えたときに重視したのが、まず北海道の企業である事。これまでの経歴を生かせる事、そしてワークライフバランスを重視している事でした。個人的には自分自身の特性としてプログラム開発よりも、研究開発の方が向いているのではないかと思っていました。そういう意味でソーシャルゲームのデータ分析は非常に楽しいお仕事ではありましたが、北海道内でそういうお仕事を探す事は難しいとも感じてました。求人広告を探している中で「IoT」を活用した研究プロジェクトを進めているというお話があり、これまでのデータ分析のスキルが生かせると思い応募したのがアーク・システム・ソリューションズとの出会いでした。幾つか他社からもありがたいお話をいただきましたが、最終的に悩んで「研究開発」をしたいと言う自分の心に従い入社を決めました。

入社後の経歴

入社してからは DeepLearning を用いたシステムの研究開発をメインで行ってきました。私が入社した時には形式手法や農業向けIoTなどの研究開発、HMI開発の担当者はいましたが、DeepLearning の研究開発を行うメンバーはいなかったということもあり研究開発をさせていただく機会をいただきました。

DeepLearningの開発はどうですか?

DeepLearning の開発は一言で言うと楽しいですね。問題設定によって得られる精度は大きく変わります。

データの数が大量に手に入ればなんとかなる場合もありますが、効率良く結果を得るためには問題の本質をしっかりと理解する事がとても大事ではないかと考えています。色々悩んで結果がなかなか出ないとモヤモヤしますが、色々試行錯誤して学習が上手く行った時の感動は何度味わっても良いですね。

DeepLearning は結局道具の一つです。他に良い手段があるのであればそれを採用すべきだし、柔軟に対応する事がとても大事だとは思います。

働く上でのモットー

私は「プロフェッショナル」である事をモットーとしてます。

銀行時代のパートさんに「お客様からしたら新人だろうがベテランだろうが関係ない。それを出来ない言い訳にすることは出来ない。」と言われた事があります。もちろん分からない事や物理的に出来ない事はありますが、お金をもらっている以上は「プロ」です。引き受けた仕事については出来る限り責任を持ってやり遂げる事を常に意識しています。

現在仕事に感じているやりがいとは?

新しいことにどんどんチャレンジできるのはやりがいがあります。会社としてもDeepLearning、Web開発、地図利用システム開発など、これまでの技術に新しい技術を組み合わせてシナジー効果を生み出す事を期待されることが多いので楽しんで仕事をしております。

将来目指すキャリアビジョン

私自身は「データ屋さん」として極めていきたいなと考えてます。

データサイエンティストとして必要なスキルって幅広くそして深く理解する必要があるのですが、データの本質を見極めて適切な手法を柔軟にご提案できるデータサイエンティストと言うのが一つの目標ではあります。

 
 

職場の雰囲気を教えてください

集中して取り組むときは集中してますが、コミュニケーションは活発な印象があります。仕事終わりに飲みに出たり、サッカー観戦に行く事もありますよ。

現在仕事に感じているやりがいとは?

新しいことにどんどんチャレンジできるのはやりがいがあります。会社としてもDeepLearning、Web開発、地図利用システム開発など、これまでの技術に新しい技術を組み合わせてシナジー効果を生み出す事を期待されることが多いので楽しんで仕事をしております。

オフの過ごし方

チーム的には休むときはゆっくり休んで、スキルアップのための勉強会への参加や趣味、家族との時間を大切にする事を推奨しています。私の場合、休みは剣道をしたり、サッカー観戦に出掛けたりする事が多いですね。外に出てリフレッシュをするよう心がけています。

ワークライフバランスをどう思ってますか

我々の仕事は最新の技術を習得して行く必要があると思ってます。

その一方、仕事をするのは「より良い人生を実現するための手段」だと思いますので、プライベートの時間も大切にすべきだと思ってます。そういう意味ではワークライフバランスは非常に大事な要素だと思います。弊社としても月の最終金曜日は「時間有休奨励日」としてプレミアムフライデーを推奨しております。